青果売り場で一年中販売されている野菜

きゅうり

きゅうりはインドが原産地で、年中出回る青果の代表です。

きゅうりはみずみずしい香りとパリッとした歯触りのよさが魅力です。 表面の突起とそこについている刺をいぼと呼び、このいぼがチクチクするものほど新鮮です。 多少の曲りは鮮度や味には関係ありません。

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トマト

トマトは夏の味から四季の味へとなりました。

トマトの生育には強い光が必要で、生育適温は25~℃です。 昼夜の温度差の大きいことを好みますので、もともとは夏に栽培されていました。 食生活の洋風化が進むとともにサラダの材料として一年中需要が増え、周年の供給に向けて 産地が広がっていきました。

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かぼちゃ

外国産の多いかぼちゃですが、育てやすくて栄養豊富です。

かぼちゃの原産地はアメリカ大陸で、紀元前5,500~7,000~年の地層からも 種が発見されています。 日本に伝えられたのは17世紀で、カンボジアからきたのでかぼちゃの名が付けられました。 このときの品種は今でいう日本かぼちゃで、江戸末期になると西洋かぼちゃが伝えられました。

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ねぎ

ねぎは東洋を代表するネギ属の野菜で、あらゆる料理に使われています。

ねぎは耐寒性、耐暑性が強く、根深ねぎと葉ねぎに大別されます。 昔から関東では主に白い部分を食べる根深ねぎが栽培され、関西では葉の先端部まで 食べられる柔らかい葉ねぎが栽培されていました。 「関東は白、関西は緑」を食べるといった食文化がありましたが、近年では輸送方法の 発達によって、東西自慢のねぎを料理にあわせて使い分けるようになりました。

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